作品番号:0001207
片岡球子 めでたき富士より「花」
作品画像
作品の詳細
- 技法
-
リトグラフ
本金箔
パール
- 画寸
- 36.6 × 26.8 cm
- 額寸
- 61.0 × 52.8 cm
- 制作年
- 1999年
- 版数
- 25版25色(本金箔、パール)
- 限定部数
- 150
- サイン
- 本人サイン
- 在庫状況
- 予約中
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作品の解説
日本を象徴する富士山と、太陽に向かって咲くひまわりを組み合わせた、祝祭性あふれる作品です。力強くそびえる富士の姿と、画面いっぱいに広がるひまわりの鮮やかな黄色が呼応し、自然の生命力と前向きなエネルギーが大胆に表現されています。片岡球子は、日本画の枠にとらわれない自由な色彩と豪快な筆致で知られ、富士山を「めでたき存在」として生涯描き続けた画家です。本作でも、輪郭を強調した造形と厚みのある色使いが、球子独自の世界観を際立たせています。ひまわりは希望や繁栄を象徴する花であり、富士と重ねることで、見る者に明るさと力強い祝福の印象を与えます。画面から溢れるエネルギーは、空間に飾ることで日常に活力と華やぎをもたらします。