作品番号:0005036
- 作家名
- 平松礼二
- 作品名
- モネの池の蛙遊ぶ
- 技法
-
リトグラフ
- 画寸
- 32.5 × 45.5 cm
- サイン
- 本人サイン
- 在庫状況
- 売却済
平松は、53歳で初めて出会ったフランス印象派の巨匠クロード・モネの『睡蓮』の連作に衝撃を受け、 多大な影響を受けました。 そしてモネをはじめとする印象派の画家たちが取り入れたジャポニスムとは何か、 フランス人から見た日本美術とはどんなものかを、日本画家の眼を通して探求し続けています。 当作品は、そのような平松礼二を代表する画題であるモネの池を描いた作品です。 睡蓮の葉と垂れ下がった柳の葉が、背景のブルーと美しいコントラストを織りなしています。 軽井沢にある平松のアトリエの庭には、ジヴェルニー村にあるモネの庭園を模した池や太鼓橋があり、 モネ財団から友情の証として譲られた「モネの睡蓮の株」が植えられています。