Marino Marini マリノ・マリーニ

1901年(明治34年) 〜 1980年(昭和55年)
▼もっと読む▼
マリノ・マリーニについて(略歴)

マリノ・マリーニのデータ

性別
男性
誕生日
1901年(明治34年) 2月27日(水)
歿日
1980年(昭和55年) 8月6日(水)
美術館
マリノ・マリーニ美術館

コラム

躍動する生命の造形―マリノ・マリーニが描いた人間と馬の物語

マリノ・マリーニの略歴

1901年(明治34年)

2月27日(水)、イタリア、トスカーナ地方の街ピストイアで生まれる。エトルリア文化の影響を受ける。

1917年(大正6年)

フィレンツェの美術学校で絵画と彫刻を学ぶ。

1929年(昭和4年)

ミラノ近郊の美術学校で教鞭をとる。

1930年(昭和5年)

パリへ。キリコ、マイヨールと親交。

1931年(昭和6年)

彩色された木彫「エルジリア」の開始。(1949年完成)

1932年(昭和7年)

ミラノとローマで初の個展。

ミラノとローマで初の個展。「軽業師」の連作開始。

1934年(昭和9年)

ドイツ旅行で、ハインリッヒ2世の騎馬像に深い感銘を受ける。

1935年(昭和10年)

ローマ・クァドリエンナーレで彫刻大賞受賞。「ポモナ」の連作、「騎手」制作。

1937年(昭和12年)

パリの国際展覧会で大賞受賞。

1938年(昭和13年)

結婚。

1939年(昭和14年)

「踊り子」の連作開始。

1940年(昭和15年)

ミラノのブレーラ美術学校教授に着任。

1948年(昭和23年)

ヴェネツィア・ヴィエンナーレに参加。展示に一室が与えられる。ヘンリー・ムーアと深い親交を結ぶ。

1950年(昭和25年)

ニューヨークで個展が大成功。ストラビンスキーの肖像彫刻制作。

1952年(昭和27年)

ヴェネツィア・ビエンナーレで彫刻大賞受賞。

1954年(昭和29年)

ローマ展で国際大賞。

1959年(昭和34年)

ハーグの広場に5mの騎馬像設置。

1962年(昭和37年)

チューリッヒ美術館で、最初の大回顧展。

1965年(昭和40年)

イタリア版画協会名誉会員になる。フィラデルフィア美術館で版画展。

1966年(昭和41年)

ドイツで絵画と素描の巡回展。

1968年(昭和43年)

イタリア銅版画ヴィエンナーレで一等賞。

1972年(昭和47年)

ミラノ市名誉会員になる。

1973年(昭和48年)

ミラノ市立近代美術館内に、彼の彫刻・絵画・版画のマリーニ美術館開室。

1974年(昭和49年)

イタリア共和国下十字騎士勲章受賞。右手首を痛め、絵画、版画制作に専念。

1976年(昭和51年)

ミュンヘン近代美術館で170点に及ぶ大版画展開催。

1978年(昭和53年)

日本でマリノ・マリーニ展。ほかでも回顧展開催。

1980年(昭和55年)

8月6日(水)、スイスのヴィアレッジオにて逝去。

1982年(昭和57年)

日本でマリノ・マリーニ展開催。

1983年(昭和58年)

ベネツィアで大回顧展。

1984年(昭和59年)

ミュンヘン、マンハイム、ハンブルグ、ウィーンで大回顧展。

1988年(昭和63年)

フィレンツェにマリノ・マリーニ美術館開館。

TOP