作品番号:0015895
- 作家名
- 中島千波
- 作品名
- 素櫻神社の神代櫻
- 技法
-
リトグラフ
- 画寸
- 45.5 × 90.9 cm
- 額寸
- 71.5 × 115.5 cm
- 制作年
- 1997年
- 限定部数
- 250
- サイン
- 本人サイン
- 在庫状況
- 在庫あり
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素桜(すざくら)神社は長野県長野市泉平にある神社で、境内の一本桜は『素桜神社の神代桜』として国の天然記念物に指定されています。 エドヒガン(アズマヒガン)の巨樹で、日本神話ではスサノオがこの地で休んだ際、池辺に桜の木の杖を差し、それが大きく成長したものとされます。 長野県は中島千波の出身地であり、作家にとっても思い出深い桜と思われます。 元絵は1996年(平成8年)の四曲一隻の屏風作品で、大きさは175×340cmです。現在は長野県上高井郡小布施町にあるおぶせミュージアム・中島千波館に所蔵されています。