作品番号:0013983
- 作家名
- 浜口陽三
- 作品名
- 緑のぶどう
- 技法
-
カラーメゾチント
- 画寸
- 24.4 × 19.3 cm
- 額寸
- 53.0 × 47.0 cm
- レゾネ No.
- No.67
- 制作年
- 1958年
- 限定部数
- 50
- サイン
- 本人サイン
- 在庫状況
- 予約中
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《「緑のぶどう」展覧会出品歴》 ※版画の為、本作品ではなく同タイトル作品になります。 1958年10月 第22回自由美術展(東京都美術館) 1958年10月 浜口陽三展(ベルグリューン画廊・パリ) 1959年 5月 浜口陽三展(アンビエンテ画廊・サンパウロ) 1961年 1月 フリードランデル・浜口陽三・南桂子展(神奈川県立近代美術館) 1958年に制作された「緑のぶどう」は自由美術展(東京都美術館)にて初出品されました。 同月にパリにて開催された浜口陽三展にも出品され、この個展は美術評論家のイヴォンヌ・ハーゲンから非常に高い評価を得ました。
単色で用いられることがほと んどだったメゾチントに彩を 与えた「カラーメゾチントの 父」の浜口陽三。メゾチント 特有の深い黒を基調に、緑 の微妙な濃淡が丹念に刷り 重ねられた本作は、ぶどうの 房が重なり合うことで生まれ る陰影が妖美に写し出され ており、浜口芸術の真骨頂 に相まみれることができます。