- 1919年(大正8年)
- 5月20日、パリに生まれる
- 1947年(昭和22年)
- 国立高等美術工芸学校準備教室で教師となる。
- 1948年(昭和23年)
- プラハで開催された国際学生連盟第1回総会にフランス代表として出席。
- 1950年(昭和25年)
- ブリュメンタル賞受賞
- 1953年(昭和28年)
- エミリー・ロウ賞を受賞。
- 1957年(昭和32年)
- 定期的にパリ・ニューヨークなどで個展を開催される
- 様々なグループ展に出品する
- 1958年(昭和33年)
- オトン・フリエス賞を受賞。
- 1965年(昭和40年)
- 「ムルロー工房の版画」のカタログにシャガール、ピカソ、ミロらと共に採録される
- 1967年(昭和42年)
- 日本での初個展を吉井画廊(東京)で開催
- 1972年(昭和47年)
- モンテカルロのアンドレ・ソーレ社刊ジルベール・セスブロン「犬と狼の間」のため、挿絵として9枚のリトグラフを制作
- 1973年(昭和48年)
- ニューヨーク、東京をはじめ、各地で個展を開く
- 1976年(昭和51年)
- 母、マドレーヌ・カトラン・テライユの思い出のため、リトグラフ50枚をヴァランスの美術館へ寄贈
- 1983年(昭和58年)
- 俳句に絵をつけた版画集<俳諧十選>が好評を博した
- 1984年(昭和59年)
- 東京で「俳諧十選」による小品展
- 1987年(昭和62年)
- リトカタログレゾネの出版を記念して、大阪・神戸・東京にて作家出席のもと大規模なリトグラフ展が開催された
- 1990年(平成2年)
- 東京と大阪で開催されたリトグラフ・タペストリー展のため滞在中に制作した6点のリトグラフィ・モニュマンタル(115×235cm)が、91年5月シカゴで発表され話題となった
- 1995年(平成7年)
- レジオン・ドヌール勲章を授与。
- 2004年(平成16年)
- 4月17日、心臓疾患のためパリ市内の自宅で逝去。84歳