高橋健太
日本的なミニマリズムをモダンにまで昇華
1996年(平成8年) 〜
古典を基礎にした日本美術に関する深い造詣と、和紙や岩絵具を使った技法の作品で活動している現代日本画家です。その活動はアートのみならずファッションブランドとのコラボや劇団のメインビジュアルにも及んでいます。 岩絵具による均一な粒子のサイズでの描写を、格子状に並んだピクセルの集合体で表現されるデジタルイメー ジ(ラスター形式)に見立て、デジタルとアナログの狭間にある、日本的なミニマリズムを考察した絵画を制作している。
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何卒ご容赦ください。
高橋健太のデータ
- 性別
- 男性
- 出身地
- 宮崎
高橋健太の略歴
- 1996年(平成8年)
宮崎県生まれ
- 2018年(平成30年)
ATOM ART AWARD 2018(グランプリ受賞)
- 2019年(平成31年/令和元年)
個展「SAVE NOW」(東京九段耀画廊、東京)
東京藝術大学 安宅賞受賞
- 2021年(令和3年)
東京藝術大学絵画科日本画専攻 卒業
個展 ”FILTER 1MG(フィルター1 ミリグラム)”(MEDEL GALLERY SHU)
ART TAIPEI(台湾)
東京藝術大学 俵賞受賞
- 2022年(令和4年)
個展「流動するラスター」(蔦屋書店 アートウォールギャラリー、東京)
個展「髙橋健太-save as-」(靖山画廊、東京)
Art on Paper(Pier 36、Downtown Manhattan、New York)
- 2023年(令和5年)
アートフェア東京(東京国際フォーラム、東京)
- 2024年(令和6年)
東京藝術大学大学院版画第一研究室 修了
東京医科歯科大学 奨励賞
個展「髙橋健太-Inside Outside-」(靖山画廊、東京)