舟越桂
1951年(昭和26年) 〜
現代日本を代表する彫刻家。彫刻家である父・舟越保武の影響を受け、子供の頃より彫刻家を志す。舟越の代名詞である木彫彩色による半身の人物像。それらは、1つの胴体に2つの頭、通常ではありえない方向に向いている手、動物の耳を持った人間など、繊細で異形な姿を特徴としている。舟越は、人間の姿を表すことに常にこだわっており、異形性の表現によって「人間という存在は何者か」という本質的な問いかけを追求し続けている。
0016998
舟越桂
夜を眠らず
0016997
舟越桂
眠らないスフィンクス
0016774
舟越桂
森に浮くスフィンクス
0009331
舟越桂
月に踊る
0016999
舟越桂
蒼い湖
0006837
舟越桂
タイトル不詳
0016996
舟越桂
DR1920
0015787
舟越桂
DR2221
エッチング
40.0 × 30.0 cm
売却済
メゾチント
44.0 × 35.0 cm
売却済
エッチング
40.0 × 22.0 cm
売却済
銅版画
68.0 × 50.2 cm
売却済
リトグラフ
34.5 × 25.0 cm
売却済
デッサン
売却済
オイルスティック
オイルパステル
76.8 × 52.4 cm
売却済
オイルスティック
35.4 × 28.0 cm
売却済
舟越桂のデータ
- 性別
- 男性
- 出身地
- 岩手
- 勲章
- 紫綬褒章
- 舟越保武
- 公式サイト
- 舟越 桂 OFFICIAL SITE
舟越桂の略歴
- 1951年(昭和26年)
東京芸術大学教授であった彫刻家・舟越保武の次男として生まれる。
- 1975年(昭和50年)
東京造形大学彫刻科卒業。
- 1977年(昭和52年)
東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻終了。
- 1986年(昭和61年)
文化庁芸術家在外研究員としてロンドンに滞在。
- 1988年(昭和63年)
ヴェネツィア・ビエンナーレ出品。
第43回サンパウロ・ビエンナーレ出品。
- 1989年(昭和64年/平成元年)
東京造形大学客員教授。
- 1991年(平成3年)
タカシマヤ文化基金第1回新鋭作家奨励賞受賞。
- 1992年(平成4年)
ドクメンタIX(ドイツ・カッセル)出品。
第9回シドニー・ビエンナーレ出品。
- 1995年(平成7年)
第26回中原悌二郎賞優秀賞受賞。
- 1997年(平成9年)
第18回平櫛田中賞受賞。
- 2003年(平成15年)
第33回中原悌二郎賞受賞。
- 2009年(平成21年)
芸術選奨文部科学大臣賞、毎日芸術賞受賞。
- 2011年(平成23年)
紫綬褒章受賞。
- 2024年(令和6年)
3月29日、肺がんのため死去