秋山泉
静かに広がりを見せる大胆な余白
1982年(昭和57年) 〜
鉛筆と紙というシンプルな画材を用い、静物や空間を描き出し、個展・グループ展だけでなく国内外のアートフェアで活躍する今注目の現代作家。
ものの声を聴くということ。 それは静かで、儚くて、ちいさいから、聴こうとしなければ聴こえない。 普段の自分ではたぶん聴きとれない。 静かなものたちと近い温度にならないとそれに気がつけない。 私はいまその声に気がつける自分でいるだろうか。 身近にあるそういうものたちをゆっくりと見つめる時間を持って、 ものがそこにあるという静かで確かなできごとを描きたい。 -秋山泉-
秋山泉のデータ
- 性別
- 女性
- 出身地
- 山梨
秋山泉の略歴
- 1982年(昭和57年)
山梨県甲府市生まれ
- 2007年(平成19年)
東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業
O氏記念賞 受賞
- 2009年(平成21年)
東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻 修了
絵本「東洋おじさんのカメラ」 すずきじゅんいち 榊原るみ 小学館
アートフェア東京 2009 秋山泉展小林画廊/東京国際フォーラム (東京)
-STILL LIFE- AKIYAMA IZUMI TCAF 2009 小林画廊/東京美術倶楽部 (東京)
- 2010年(平成22年)
Sound of Silence 秋山泉 個展 小林画廊 (東京)
- 2012年(平成24年)
Art Award Next 2012 審査員賞 受賞
- 2014年(平成26年)
ART STAGE SINGAPORE 2014 小林画廊/Marina Bay Sands (シンガポール)
キュレーターズ・アイ 秋山泉 展「存在の響き」
山梨県立美術館/ギャラリー・エコー(山梨)
- 2016年(平成28年)
秋山泉 個展 光の下ギャラリーイノセント(山梨)
- 2018年(平成30年)
装画「批評の魂」 前田英樹 新潮社
- 2019年(平成31年/令和元年)
秋山 泉 展 -静と動- Bunkamura Box Gallery (東京)
- 2021年(令和3年)
LA Art Show /Los Angeles Convention Center(アメリカ)
- 2022年(令和4年)
「ささやきを聴く」秋山泉 展 日本橋三越(東京)