白髪一雄
具体美術協会や日本のアクション・ペインティングを代表する画家。国際的評価が高まっている。
1924年(大正13年) 〜 2008年(平成20年)
ミッシェル・タピエに認められアンフォルメル運動に参加。日本におけるアクション・ペインターの先駆けとして知られ、画布を床に敷き、天井から吊るされたロープでバランスを取りながら、大画面に足で描くという自由奔放な制作をおこなった。日本を代表する抽象画家。海外での評価も極めて高い。
0015325
白髪一雄
おごそかなる観衆
0014069
白髪一雄
薀 -UN-
0012221
白髪一雄
『中国戦國七強』より 斉
0009395
白髪一雄
オレンジの中の円
0009666
白髪一雄
赤い旗
0006843
白髪一雄
作品
0006840
白髪一雄
タイトル不詳
リトグラフ
54.0 × 71.0 cm
売却済
シルクスクリーン
67.3 × 86.0 cm
売却済
シルクスクリーン
100.0 × 50.0 cm
売却済
シルクスクリーン
64.5 × 84.5 cm
売却済
シルクスクリーン
65.0 × 85.0 cm
売却済
墨彩画
39.0 × 54.0 cm
売却済
オリジナル
色紙
売却済
白髪一雄のデータ
- 性別
- 男性
- 出身地
- 兵庫
- 誕生日
- 1924年(大正13年) 8月12日(火)
- 歿日
- 2008年(平成20年) 4月8日(火)
- 鑑定機関・鑑定人
- 日本洋画商協同組合鑑定登録委員会
- 師
- 吉原治良
- メイン・テーマ
- 具体美術
白髪一雄の略歴
- 1924年(大正13年)
8月12日(火)、兵庫県に生まれる
- 1942年(昭和17年)
京都市立絵画専門学校(現:京都市立芸術大学)日本画科入学(48年卒業)
- 1952年(昭和27年)
新制作協会において先鋭的な作品を制作していた村上三郎、金山明、田中敦子らとともに先鋭的グループ「0(ゼロ)会」を結成する。
- 1955年(昭和30年)
具体美術協会会員となり、第1回具体美術展(小原会館、東京)出品
- 1958年(昭和33年)
「The Gutai Group Exhibition」展(マーサ・ジャクソン画廊、ニューヨーク)出品
- 1959年(昭和34年)
第11回プレミオ・リソーネ国際展出品、買上賞受賞
- 1962年(昭和37年)
「SHIRAGA」展(スタドラー画廊、パリ)「白髪一雄個展」(グタイピナコテカ、大阪)
- 1963年(昭和38年)
「現代絵画の動向―西洋と日本―」展(国立近代美術館京都分館)出品
- 1965年(昭和40年)
ヌル国際展(ステデリック美術館、アムステルダム)出品「現代美術の動向―絵画と彫塑―」展(国立近代美術館京都分館)出品
- 1970年(昭和45年)
「万国博美術展<現代の躍動の部>」(万国博美術館、大阪)出品
- 1971年(昭和46年)
比叡山延暦寺で得度し、法名白髪素道と号す
- 1984年(昭和59年)
「元永定正・白髪一雄展」(和歌山県立近代美術館)
- 1985年(昭和60年)
「白髪一雄―抽象のダイナミズム―」(兵庫県立近代美術館)
- 1987年(昭和62年)
兵庫県文化賞受賞
- 1989年(昭和64年/平成元年)
「肉体とマチエールの出会い 白髪一雄展」(尼崎市総合文化センター)
- 1997年(平成9年)
「白髪一雄展」(福岡市美術館)
- 1999年(平成11年)
文部大臣から地域文化功労者を表彰。
- 2001年(平成13年)
「アクションペインター白髪一雄展」(兵庫県立近代美術館)
- 2008年(平成20年)
4月8日(火)、敗血症のため84歳で死去
- 2009年(平成21年)
「白髪一雄展―格闘から生まれた絵画」(尼崎市総合文化センター)