坂口紀良
1948年(昭和23年) 〜 2019年(平成31年/令和元年)
色彩は明るく、透明感のある作品が印象的。欧米を取材して回り、先々の風景を切り抜いたような作品が多い。また音楽とも親しみは深く、画中に楽器が登場することも度々だ。透明感のある色彩と言えば、もう一つの特徴としてガラス絵の制作が見られる。油彩の習作にも使われる技法だそうだ。常に移ろいゆく光を留める為にガラス絵が選ばれた。その透明感には光の他に作者の「その瞬間の気持ち」が込められているからとも称されている。
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坂口紀良
バラのテラス
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坂口紀良
白樺のあるアネモネの窓辺
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坂口紀良
サン・トロペの窓辺
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坂口紀良
アネモネのあるアマルファー海岸のテラス
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坂口紀良
卓上のバラ
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坂口紀良
卓上のストック
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坂口紀良
アマルフィ海岸を望むアネモネのテラス
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坂口紀良
アネモネ
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坂口紀良
アマルフィー海岸のバラのテラス
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坂口紀良
ボーリューの窓辺
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坂口紀良
卓上のバラ
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坂口紀良
ベネチア
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坂口紀良
ホルンを持つ少女
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坂口紀良
アネモネ
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坂口紀良
ニースの窓辺
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坂口紀良
卓上のバラ
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坂口紀良
プチローズとコートダジュール
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坂口紀良
春の公園
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坂口紀良
メトロポリタンミュージアム
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坂口紀良
SCIROCCO
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坂口紀良
バイオリンのあるカンヌ窓辺
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坂口紀良
ホルンを持つ少女
油彩
20号
売却済
油彩
20号
売却済
油彩
P15号
売却済
油彩
10号
売却済
油彩
4号
売却済
油彩
3号
売却済
油彩
6号
売却済
油彩
4号
売却済
油彩
4号
売却済
油彩
6号
売却済
油彩
4号
売却済
油彩
P8号
売却済
ガラス絵
SM
売却済
油彩
3号
売却済
油彩
SM
売却済
油彩
0号
売却済
油彩
8号
売却済
油彩
6号
売却済
油彩
6号
売却済
ガラス絵
SM
売却済
洋画
SM
売却済
油彩
SM
売却済
坂口紀良のデータ
- 性別
- 男性
- 出身地
- 愛知
- 公式サイト
- 坂口紀良・オフィシャルホームページ
坂口紀良の略歴
- 1948年(昭和23年)
愛知県豊橋市に生まれる。
- 1972年(昭和47年)
東京芸術大学油絵科(中根教室)卒業。卒業制作が文部省買い上げとなる。安宅賞受賞。
- 1974年(昭和49年)
同大学院修了。朝の会に95年まで出品。
- 1977年(昭和52年)
個展(銀座・洋協ホール)。渡欧。
- 1979年(昭和54年)
帰国後、鹿児島にて留学時の研究を続ける。
- 1980年(昭和55年)
立川市にアトリエを移す。
- 1981年(昭和56年)
悠環会(東京・大丸デパート)に1985年まで出品。
- 1984年(昭和59年)
和の会(銀座・和光)に1986年まで出品。
- 1985年(昭和60年)
ガラス絵による個展。
- 1986年(昭和61年)
日本アートフェアー'86(銀座・洋協ホール)出品。
- 1989年(昭和64年/平成元年)
風の会(銀座・ギャラリー和田)に1998年まで出品。
- 1990年(平成2年)
ニューアーティストウェイブ展(東京美術倶楽部)出品。
- 1992年(平成4年)
多摩湖畔にアトリエを移す。
- 1994年(平成6年)
南仏、イタリア取材旅行。
- 1996年(平成8年)
個展(永善堂画廊)光の会(銀座・和光)に現在まで出品。ニューヨーク取材旅行。
- 1997年(平成9年)
TiaF(東京国際フォーラム・日本洋画商協同組合主催)に出品。
- 1998年(平成10年)
各地で個展。ウィーン、プラハ取材旅行。
- 2000年(平成12年)
イギリス取材旅行。
- 2002年(平成14年)
全国各地で個展開催。
- 2004年(平成16年)
個展(そごう横浜店)。桃花の会(日本橋高島屋)。
- 2005年(平成17年)
個展(金沢・香林坊大和)。
- 2007年(平成19年)
第7回 伝統からの創造-21世紀展(東京美術倶楽部)現在まで出品。
- 2009年(平成21年)
立軌展(国立新美術館)現在まで出品。主要都市で個展を展開。
- 2011年(平成23年)
稜の会(日本橋高島屋、大阪高島屋、名古屋高島屋)。
- 2012年(平成24年)
稜の会(日本橋高島屋、大阪高島屋、名古屋高島屋)。
- 2014年(平成26年)
現在、立軌会同人
- 2019年(平成31年/令和元年)
逝去