Victor Vasarely ヴィクトル・ヴァザルリ

1908年(明治41年) 〜 1997年(平成9年)
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ヴィクトル・ヴァザルリについて(略歴)

ヴィクトル・ヴァザルリのデータ

性別
男性
出身地
ハンガリー

ヴィクトル・ヴァザルリの略歴

1908年(明治41年)

ハンガリーのペシに生まれる。

1925年(大正14年)

ブダペスト大学医学部に入学。

1927年(昭和2年)

医者になることを断念し、ブダペストの美術学校に入る。

1929年(昭和4年)

ブダペスト・バウハウスでボルトニークに学ぶ。

1930年(昭和5年)

パリに移住。

1944年(昭和19年)

パリのドニーズ・ルネ画廊の設立に参加。
以後、同画廊を中心に活躍し構成主義的抽象と本格的に取組むようになる。

1951年(昭和26年)

モノクロームによる抽象表現の原理的追求をはじめる。

1955年(昭和30年)

ブリュッセル批評家賞受賞。
ミラノ・トリエンナーレで金メダル受賞。

1960年(昭和35年)

この頃から多彩色の華麗な画面構成がはじまる。

1964年(昭和39年)

グッゲンハイム国際美術賞展で大賞受賞。

1965年(昭和40年)

リュブリアナ国際版画ビエンナーレで大賞受賞。
サンパウロ・ビエンナーレで大賞受賞。

1966年(昭和41年)

「応答する眼」展(ニューヨーク近代美術館)に出品。

1967年(昭和42年)

日本国際美術展で外務大臣賞受賞。

1970年(昭和45年)

南仏ヴォ―クルーズにヴァザルリ財団本部設立。

1976年(昭和51年)

ハンガリーのペクスにヴァザルリ美術館設立。

1978年(昭和53年)

ヴァザルリ・センター(オスロ)設立。

1981年(昭和56年)

西武美術館で大回顧展。近代建築や都市計画にも取組んでいる。
フランスのアネット・シュル・マルヌ在住。

1997年(平成9年)

パリにて逝去。

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