Maurice Utrillo モーリス・ユトリロ

ナイーブで絵画的な街並みを描くことで知られるフランスの画家
1883年(明治16年) 〜 1955年(昭和30年)
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モーリス・ユトリロについて(略歴)
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モーリス・ユトリロ「ムーラン教会(ソンム)」油彩P12号
モーリス・ユトリロ ムーラン教会(ソンム)
油彩
P12号
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モーリス・ユトリロ 聖アマンド・ボワクス教会
油彩
60.5 × 81.0 cm 売却済

モーリス・ユトリロのデータ

性別
男性
誕生日
1883年(明治16年) 12月16日(日)
歿日
1955年(昭和30年) 11月5日(土)
勲章
レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章
美術館
Musée Utrillo Valadon - Sannois -
パブリックコレクション
パリ市立近代美術館
ポーラ美術館
松岡美術館
名古屋市美術館
上原近代美術館
オランジュリー美術館
鑑定機関・鑑定人
Helene BRUNEAU
モーリス・ユトリロ協会
シュザンヌ・ヴァラドン
メイン・テーマ
パリ

モーリス・ユトリロの略歴

1883年(明治16年)

12月26日(水)、パリ・モンマルトルの丘の麓に位置するポトー街8番地にて、シュザンヌ・ヴァラドンの私生児として生まれる。

1891年(明治24年)

スペインの美術評論家ミゲル・ユトリロの養子となった。

1896年(明治29年)

パリのロラン中学校に入学。10歳ごろより飲酒を覚え、飲酒癖がひどくなる。

1900年(明治33年)

早くから異常な飲酒癖を示し、17歳で最初のアルコール中毒で入院するように なった。

1904年(明治37年)

パリのサン=タンヌ精神病院に入院。退院後、それを治すために医師の助言と 母の説得で治療のため絵を描き始める。もともと画家的雰囲気に育った彼は優れた天性を発揮する。

1909年(明治42年)

ほとんど独学で絵を学び、印象派的な時期を経過して、画壇からも孤立し、 哀愁に満ちたパリの街角など身近な風景画を数多く描いたが『白に時代』といわれるこのころの作品に秀作が多い。 サロン・ドートンヌに出品。

1913年(大正2年)

最初の個展を開催、評判となる。

1914年(大正3年)

モンマルトルの建物や風景を重厚なマチエールで描く独自の世界を築き上げ、この頃<白の時代>の絶頂期を迎える。
そして、精神病院への入退院を繰り返す。

1918年(大正7年)

ユトリロはピックピュスの療養所から脱走して、モンパルナスのラ・グランショーミエル街の安レストランで、モジリアニと出会う。

1919年(大正8年)

ルプートル画廊の個展が大成功を収める一方、アルコール中毒は治らず、何度 となく入退院をくりかえす。

1922年(大正11年)

美術商のポール・ギヨームはついにユトリロの作品35点を集めた展覧会を開催し、大きな成功を収めた。

1928年(昭和3年)

レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章を授与される。

1935年(昭和10年)

コレクターの未亡人、リュシー・ヴァロールと結婚し、晩年は裕福な生活を送りながら絵葉書をもとにパリの風景を描きつづけた。

1955年(昭和30年)

11月5日(土)、南仏ダックスにて死去。モンマルトルに埋葬される。

2010年(平成22年)

オグルソープ大学美術館やパリのモンマルトルで回顧展が開催され、その結果、2010年11月30日には、ユトリロのアートディーラーであり、ジャック・テヴェネなども扱っていたポール・ペトリデスのコレクションから、ユトリロの作品30点がオークションにかけられました。2009年にパリで開催された「スザンヌ・ヴァラドンとモーリス・ユトリロの作品展」に続くものです。

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