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ジョルジョ・デ・キリコのデータ

性別
男性

コラム

時計の針が止まった午後―デ・キリコが描いた不在の風景

ジョルジョ・デ・キリコの略歴

1888年(明治21年)

7月10日(火)、ギリシアのテッサリアのヴォロス(Volos)にイタリア人の両親のもとに生まれた。

1900年(明治33年)

アテネの理工科学校に通う。この頃最初の静物画を描く。

1906年(明治39年)

家族とともに、ギリシャを離れミラノを経てフィレンツェに移住する。

1907年(明治40年)

ドイツのミュンヘンの美術アカデミーに入学。この頃、ニーチェやショーペンハウエルの思想に影響を受ける。

1910年(明治43年)

フィレンツェに移住。最初の形而上絵画を手がける。

1911年(明治44年)

パリへ移住。

1912年(明治45年/大正元年)

3点の絵画をサロン・ドートンヌに出品。

1913年(大正2年)

パリのアンデパンダン展、サロン・ドートンヌに出品。

1918年(大正7年)

前衛美術雑誌『造形的価値(ヴァローリ・プラスティチ、Valori Plastici)』を創刊。

1921年(大正10年)

テンペラ画を描き始める。ベルリンの国立ギャラリーにて、大規模な「造形的価値グループ展」が開催される。

1978年(昭和53年)

逝去。

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