ジャン=ミシェル・バスキア
20世紀を代表する現代アーティスト
1960年(昭和35年) 〜 1988年(昭和63年)
屋外の壁に描いた作品で注目を浴び、時代の寵児となったバスキア。自由奔放で荒々しいタッチや大胆な色使いには、熱いエネルギーと強いメッセージが込められている。彼の生涯は映画にもなった。
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ジャン=ミシェル・バスキア
Leeches, 2017
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ジャン=ミシェル・バスキア
Untitled (Capita)
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ジャン=ミシェル・バスキア
Untitled (Ernok)
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ジャン=ミシェル・バスキア
Untitled (Head)
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ジャン=ミシェル・バスキア
Untitled (Rinso)
スクリーンプリント
54.6 × 74.4 cm
スクリーンプリント
101.3 × 101.3 cm
売却済
スクリーンプリント
101.6 × 101.3 cm
売却済
スクリーンプリント
101.6 × 101.6 cm
売却済
スクリーンプリント
101.3 × 101.3 cm
売却済
ジャン=ミシェル・バスキアのデータ
- 性別
- 男性
- 出身地
- ニューヨーク
- 誕生日
- 1960年(昭和35年) 12月22日(木)
- 歿日
- 1988年(昭和63年) 8月12日(金)
- Gerard Basquiat
- 公式サイト
- Jean-Michel Basquiat
- メイン・テーマ
- 現代美術
ジャン=ミシェル・バスキアの略歴
- 1960年(昭和35年)
12月22日(木)、ニューヨーク市ブルックリンで生まれる
- 1977年(昭和52年)
17歳の頃から地下鉄、スラム街地区の壁などにスプレーペインティングを始める。
- 1978年(昭和53年)
キース・ヘリング、バーバラ・クルーガーの助力でニューヨークで個展を開くようになった。
- 1983年(昭和58年)
アンディ・ウォーホルと知り合い、作品を共同制作するようにもなる。
- 1987年(昭和62年)
ウォーホールの死まで2人の互いに刺激しあう関係は続いたが、バスキアは徐々にヘロインなどの薬物依存症に陥り、妄想癖が見られるようになった。
- 1988年(昭和63年)
8月12日(金)、ヘロインのオーバードーズにより27歳で死去。
- 1996年(平成8年)
生涯が映画『バスキア』としてアメリカで映画化され、死後もその生涯と作品は注目を集める。
- 2010年(平成22年)
タムラ・デイビスが監督したドキュメンタリーフィルム『バスキアのすべて』が2010年12月、日本で公開された。