Zao Wou-ki ザオ・ウーキー(趙無極)

空間の奥行きを感じさせる東洋と西洋の美意識が融合した抽象絵画を描いた
1921年(大正10年) 〜 2013年(平成25年)
▼もっと読む▼
ザオ・ウーキー(趙無極)について(略歴)

ザオ・ウーキー(趙無極)のデータ

性別
男性
出身地
中国
誕生日
1921年(大正10年) 2月13日(日)
歿日
2013年(平成25年) 4月9日(火)
勲章
レジョン・ドヌール・コマンドゥール章
レジヨン・ドヌール・シュバリエ勲章
メイン・テーマ
抽象画

ザオ・ウーキー(趙無極)の略歴

1921年(大正10年)

2月13日(日)、宗王朝にまでさかのぼる北京の名門の家系に生まれる。

1935年(昭和10年)

杭州美術学校に入学。

1948年(昭和23年)

パリへ移住、アカデミー・グラン・ショミエールに通う。

1949年(昭和24年)

パリ、クルーズ画廊で初個展

1950年(昭和25年)

初の石版画集制作。

1955年(昭和30年)

『ノクターン』制作。

1962年(昭和37年)

『西洋の誘惑』のための石版画を制作。

1964年(昭和39年)

フランス市民権を取得。

1974年(昭和49年)

レジヨン・ドヌール・シュバリエ勲章

1982年(昭和57年)

京都国立近代美術館にて回顧展。開会式に出席。

1983年(昭和58年)

北京、国立美術館で個展

1985年(昭和60年)

母校の杭州美術大学で講義を行う。

1993年(平成5年)

高松宮殿下記念世界文化賞受賞
レジョン・ドヌール・コマンドゥール章受章

2013年(平成25年)

4月9日(火)、スイス・ニヨンの自宅にて逝去

TOP