エドワード・ルッシェ(Edward Ruscha)
1960年初期から現在まで活躍し続ける世界で最も重要なアーティストの一人
1937年(昭和12年) 〜
1960年代より、主に言葉と広告媒体のイメージを用い、コンセプチュアル・アートとしての特徴を持った絵画、写真、版画、映画などの製作を行っている。1962年、アンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタインなどの世界的に著名なポップアーティストと共に、アメリカ初のポップアートの展示会、”New Painting of Common Objects”を開催した一人である。
エドワード・ルッシェ(Edward Ruscha)のデータ
- 性別
- 男性
- 誕生日
- 1937年(昭和12年) 12月16日(木)
- メイン・テーマ
- 現代美術
エドワード・ルッシェ(Edward Ruscha)の略歴
- 1937年(昭和12年)
ネブラスカ州オマハ生まれ
- 1956年(昭和31年)
ロサンジェルスで、ジャスパー・ジョーンズの作品と出会いアーティストを志す。
- 1960年(昭和35年)
ガソリンスタンドや建築を撮影し、写真集『26のガソリンスタンド』を出版するが同時に絵も描き始める。
- 1963年(昭和38年)
ロサンゼルスのFerus Galleryで初個展
- 1968年(昭和43年)
カラー写真によるアーティストの本、『9つの水泳プール』(Nine Swimming Pools)を自費出版
- 1982年(昭和57年)
サンフランシスコ近代美術館で個展を開催して以来、着実に実績を上げ、最近作品の価格も上昇が著しい。
- 1989年(昭和64年/平成元年)
ポンピドーセンターなどで回顧展
- 1999年(平成11年)
ミネアポリスのウォーカーアートセンターなどで大規模な回顧展
- 2000年(平成12年)
マドリード、レイナ・ソフィア国立美術センターで開かれた個展「メイド・イン・ロサンジェルス」は大好評を得た。
- 2001年(平成13年)
カリフォルニア芸術大学名誉博士号を取得
- 2009年(平成21年)
ロサンゼルスタイムズに世界で最も影響力のある100人に選出
- 2019年(平成31年/令和元年)
ゲッティ財団より”J.ポールゲッティメダル”を受賞