作品番号:0009639

藤田嗣治 ボールのそばでまどろむ仔猫

作品画像

藤田嗣治「猫十態より『ボールのそばでまどろむ仔猫』」銅版画

作品の詳細

技法

銅版画

画寸
28.5 × 35.0 cm
制作年
1929年
限定部数
100
サイン
本人サイン
在庫状況
売却済

作品の解説

『猫十態』は1929年頃にパリのアポロ社より100部と若干の特装版が発行された版画連作で、猫の活き活きとした10種のポーズが描かれています。藤田と組み今作の製作にあたった職人の名から“マカール法”と呼ばれたアクアチントなどの混合技法で刷られており、女シリーズ、子供十態シリーズと並んで藤田の銅版画作品の傑作として国際的に高い評価を得ています。藤田自身が製版から仕上げまでを監修しており、すべての作品に自筆サインが入っています。

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