作品番号:0004995
平山郁夫 黎明法隆寺
作品画像
作品の詳細
- 技法
-
セリグラフ
- 画寸
- 60.5 × 44.0 cm
- 制作年
- 1993年
- 限定部数
- 250
- サイン
- 本人サイン
- 取材地
- 奈良県生駒郡斑鳩町
- 在庫状況
- 売却済
作品の解説
法隆寺は7世紀に創建され、古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設であり、聖徳太子ゆかりの寺院である。創建は金堂薬師如来像光背銘、『上宮聖徳法王帝説』から推古15年(607年)とされる。金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられる。境内の広さは約18万7千平方メートルで、西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群である。
法隆寺の建築物群は法起寺と共に、1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。建造物以外にも、飛鳥・奈良時代の仏像、仏教工芸品など多数の文化財を有する。