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本作品は「新潮」の表紙絵を版画にした作品。 1954年と55年の2年間、24号分を担当。前半は「季の詩」と題し、果樹園の花盛りや色鮮やかなヒマワリ、紅葉など四季折々の風景を描いた。 後半では外国の格言などから構想を練った作品シリーズで、大学卒業後に留学した魁夷らしく、海外の言葉にも高い関心を寄せた一面がうかがえる作品となっております。