作品番号:0016518
- 作家名
- 棟方志功
- 作品名
- 宗像女妃神の柵
- 技法
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板画
- 画寸
- 30.0 × 20.0 cm
- 額寸
- 59.5 × 47.7 cm
- 制作年
- 1959年
- 鑑定
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棟方志功鑑定委員会(旧)
- 在庫状況
- 在庫あり
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1959年にロックフェラー財団とジャパン・ソサエティの招待で初渡米する船上、太平洋のど真ん中で日付変更線を超えた記念として制作された作品。 宗像三女伸は、古代から航海の守護神として信仰され、福岡県の宗像大社や厳島神社に祀られております。 棟方志功の苗字も縁があり、「宗像」が「宗方」になり「棟方」が一番最後になるそうです。 そういった様々な想いから、棟方が太平洋の真ん中で心ゆくまで板画した記念的な作品です。