作品番号:0014690
宮下真理子 花絵巻(春桜)
作品画像
作品の解説
桜の最盛期、ソメイヨシノで覆いつくされる上野の風景は白い雲のような柔らかな花の塊に包まれている。桜の木を眺めていると個々の花の輪郭線は溶け込み、花々の集合によってできる柔らかな塊感を感じた。桜の木の下から見上げた感覚を大切に、大きな塊で見える桜の存在感によって春を表してみました。
桜の最盛期、ソメイヨシノで覆いつくされる上野の風景は白い雲のような柔らかな花の塊に包まれている。桜の木を眺めていると個々の花の輪郭線は溶け込み、花々の集合によってできる柔らかな塊感を感じた。桜の木の下から見上げた感覚を大切に、大きな塊で見える桜の存在感によって春を表してみました。