作品番号:0013109

草間彌生 永遠に輝く我が命、この人間愛は何億光年も滅びる事はない

作品画像

草間彌生「永遠に輝く我が命、この人間愛は何億光年も滅びる事はない」木版画

作品の詳細

技法

木版画

画寸
30.3 × 90.0 cm
額寸
52.0 × 110.9 cm
紙寸
39.7 × 96.3 cm
制作年
2015年
限定部数
120
サイン
本人サイン
版元
アダチ版画研究所
備考

サイン・タイトルぼかし加工しております。

在庫状況
売却済

作品の解説

草間彌生「永遠に輝く我が命、この人間愛は何億光年も滅びる事はない」は、青空を埋め尽くす無数の水玉と、裾野を大きく広げる富士山を鮮やかに描いた草間彌生の木版画作品です。
富士山に間近で対峙した際の強い感動をもとに一気に描き上げられた図柄とされ、堂々たる山容には孤高の存在感とあふれる生命力が宿っています。
草間彌生は1929年長野県松本市生まれの現代美術家で、水玉や網目を反復する独自の表現によって国際的評価を確立しました。
本作はアダチ版画による「七色の富士」シリーズの一図として制作され、空には14.685個に及ぶ水玉が配され、太陽には本金が用いられています。版種は木版画、各色限定120部、出版年は2015年です。
草間芸術の象徴である水玉表現と、日本の象徴たる富士山が結びついた本作は、現代性と木版画の伝統技術が融合した、コレクション性の高い代表作の一つといえるでしょう。

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