作品番号:0010526
長谷川潔 教会への道 (ロエの村) [ロエ村道]
作品画像
作品の詳細
- 技法
-
マニエル・ノワール
- 画寸
- 19.2 × 29.5 cm
- レゾネ No.
- No.199
- 制作年
- 1928年
- 限定部数
- 50
- サイン
- 本人サイン
- 在庫状況
- 在庫あり
相場に合わせた適正価格で販売中!
価格のお問い合わせはこちら
作品の解説
パリに渡り、メゾチント(マニエル・ノワール)の第一人者として国際的な評価を確立した長谷川潔。 本作は、画家が愛したフランス・ロエ村の風景を題材に、その技法の粋を尽くして制作された1928年の作品です。 深みのある黒を基調に、教会へと続く村道を淡い光が包む情景は、静謐でありながら見る者の心をそっと引き寄せます。 木立の繊細な陰影、石畳の確かな質感——マニエル・ノワール特有の、黒から光へのなめらかな階調が、北フランスの穏やかな空気をそのまま紙面に宿しています。 本人直筆サイン入り、限定50部という希少性に加え、国際的に権威あるレゾネ(作品目録)にNo.199として収録された、来歴の明確な作品です。 長谷川潔の世界観を代表する一点として、コレクションの核となる逸品です。