小倉遊亀のプロフィール

生年
1895年~2000年
出身地
日本・滋賀県
ジャンル
日本画
よく描かれるテーマ
静物画・人物画
代表作
浴女 その一(1938年)
(1966年)
主な所蔵美術館
滋賀県立近代美術館東京国立近代美術館

旧姓:溝上遊亀
女子高で国文学を教えるかたわら、安田靫彦らに師事た。

。女性として初めて日本美術院の同人となる。色彩に富む人物画や静物画が特徴で、上村松園とともに日本を代表する女流画家。。

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略歴

最終更新:2012年1月19日

1895年
滋賀県に生まれる。
1913年
県立大津高等女学校卒業、奈良女子高等師範学校に入学。選択科目として図画を履修。水木要太郎と横山常太郎に多くを学ぶ。
1917年
奈良女子高等師範学校を総代で卒業。
1920年
教職生活のかたわら制作活動を続け、安田靫彦に入門を許される。
1922年
日本美術院試作展に入選。
1926年
第13回院展に「胡瓜」が初入選。以後連続入選を果たす。
1932年
女性として初めて、日本美術院同人となる。
1936年
小倉鉄樹氏と結婚。
1951年
「小女」(東京国立近代美術館蔵)により、第8回毎日美術賞受賞。
1954年
「O夫人坐像」(東京国立近代美術館蔵)により、第4回上村松園賞受賞。
1955年
「裸婦」により芸術選奨文部大臣賞受賞。
1962年
「母子」により日本芸術院賞を受賞。
1973年
勲3等瑞宝章受賞。
1975年
神奈川文化賞受賞。
1976年
日本芸術院会員となる。
1978年
文化功労者となる
1979年
滋賀県文化賞受賞。
1980年
文化勲章受賞。
1981年
大津市名誉市民となる。
1990年
奥村土牛のあとを継ぎ、日本美術院理事長に就任。
2000年 7月23日
105歳で逝去。