林喜市郎略歴
- 1919年(大正8年)
- 千葉県野田市に生まれる。
- 1946年(昭和21年)
- シベリア抑留。
- 1950年(昭和25年)
- 帰国後、民家をたずねて制作を始める。
- 1970年(昭和45年)
- 全国勤労者美術展知事賞。
- 1971年(昭和46年)
- 一水会入選、以後4回入選する。
- 1973年(昭和48年)
- ブロードウェイギャラリーにて第一回個展開催。
- 1975年(昭和50年)
- 日伯現代美術展入選。
- ブラジル展選抜。
- 1981年(昭和56年)
- 著書「民家を描く12ヶ月」刊行。
- 1999年(平成11年)
- 11月 死去。
郷愁を誘う山里の民家を数多く描き、季節の流れを感じさせる透明感のあるのどかな画風が人気の画家。