大山忠作のプロフィール

生年
1922年~2009年
出身地
日本・福島県
ジャンル
日本画
代表作
五百羅漢
池畔に立つ

 

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略歴

最終更新:2009年10月19日

1922年
5月5日福島県二本松に生まれる。家業は紺屋で父も趣味で日本画を描いていたという環境で、自然に画家を志すようになる。
1940年
東京美術学校(現東京芸術大学)日本画科入学。
1943年
学徒出陣の為、東京美術学校を繰り上げ卒業。
1946年
復員後の第2回日展に「O先生」が初入選。
1947年
山口蓬春に師事。
1952年
第8回日展で「池畔に立つ」が特選・白寿賞および朝倉賞受賞。
1955年
第11回日展で「海浜」が特選・白寿賞を受賞。
1962年
銀座、文芸春秋画廊にて初の個展。
1967年~1968年
法隆寺金堂壁画再現模写に従事。
1968年
第11回新日展で「岡潔先生像」が文部大臣賞を受賞。
1970年
銀座松屋で「“旅”のスケッチ展」開催。
1973年
「五百羅漢」により日本芸術院賞を受賞。
1977年
銀座松屋で大山忠作─今日と明日展(主催日本経済新聞社)
1980年
成田山新勝寺光輪閣襖絵の完成記念展(東京・仙台・札幌・パリ)
1981年
銀座松屋で大山忠作・日月春秋展
1984年
大山忠作襖絵展。(日本橋三越・福島県文化センター)
1986年
日本芸術院会員となる。
1991年
日展事務局長を務める。
1992年
興教大師850年御遠忌・成田山聖徳太子堂落慶記念<大山忠作壁画展>(日本橋三越)
1992年~1995年
日展理事長を務める。
1993年
銀座松屋で現代デッサン・シリーズ─大山忠作展(主催朝日新聞社)
画業50年記念展(主催朝日新聞社他)開催(日本橋・なんば・横浜高島屋・仙台三越)
1994年
初の書作展(銀座和光ホール)を開催。
1996年
勲三等瑞宝章受章。
1999年
文化功労者。
2005年~2009年
日展会長を勤める。
2006年
文化勲章受賞。
2009年
2月19日逝去。享年86歳。