大橋 翠石のプロフィール

生年
1865年~
出身地
日本・岐阜県
ジャンル
日本画
よく描かれるテーマ
虎でその虎画はまるで生きているかのような躍動感がある

 

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略歴

最終更新:2009年10月19日

1895年
4月 - 31歳の時 第3回全国博覧会に初出品。11月 - 京都青年絵画共進会に出品(2等賞)
1896年
5月 - 大阪私立絵画共進会には「月下の虎図」を出品して3等銅賞を獲得
1897年
5月 - 京都第1回全国絵画共進会に出品 4等、東京美術協会展に出品 2等
1898年
日本美術画会出品、東京美術協会展出品。
1899年
大阪南画展覧会 2等、愛知全国絵画共進会に出品。
1900年
パリ万国博覧会で優勝金牌を受賞。
1901年
宮内庁御用品となる。
1903年
農商務省主催第5回内国勧業博覧会 2等。
1904年
アメリカセントルイス万国博覧会 優勝金牌を受賞
1907年
東京府勧業博覧会に獅子図を出品する。
1910年
日英博覧会 金牌。
1913年
宮中に虎図を納入し350円下賜。
1918年
大垣新町の菅原?の見送りに最初の虎画を描く(軸とは大垣祭は、岐阜県大垣市にある大垣八幡神社で行われる祭りで使われる山車)
1924年
大垣新町の菅原ヤマの見送りに極彩色の虎画を描く。
1925年
名古屋美術倶楽部で大橋翠石新作画展を開催
1926年
名古屋松坂屋で大橋翠石絵画展覧会を開催。
1927年
東京上野日本美術協会で翠石百幅展が開催される。発起人は東郷平八郎、金子堅太郎、団琢磨ほか。