岩橋英遠のプロフィール

生年
1903年~1999年
出身地
日本・北海道
ジャンル
日本画
よく描かれるテーマ
風景画

 

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略歴

最終更新:2009年10月19日

1903年
北海道空知郡江部乙村に生まれる。20歳頃まで農業に携わりながら油絵を描く。
1924年
日本画家を志して上京、山内多門に師事する。
1932年
師の山内多門没、一時青龍社に出品する。
1934年
新日本画研究会結成に参加する。
再興第21回院展に「新宿うら」が初入選。
1937年
歴程美術協会結成に参加する。
安田靫彦門下の研究会「火曜会」に入会する。
1936年
第1回帝展で「店頭囀声」が初入選。
1949年
第34回院展で「砂丘」が奨励賞・白寿賞を受賞。
1950年
再興第35回院展で「明治」が大観賞を受賞。
1951年
再興第36回院展で「眠」が大観賞を受賞。
1953年
日本美術院同人に推挙される。
1954年
前年の院展出品作「庭石」が芸術選奨文部大臣賞を受賞。
1958年
東京芸術大学講師となる。
1959年
第44回院展で「蝕」が文部大臣賞受賞。
1960年
日本橋三越で初個展を開催する。
1965年
東京芸術大学助教授となる。
1967年
法隆寺金堂壁画模写に参加する。
1968年
東京芸術大学教授となる。
1972年
前年の院展出品作「鳴門」により日本芸術院賞を受賞。
1979年
第20回毎日芸術賞受賞。
勲四等旭日小綬章受章。
1981年
日本芸術院会員となる。
1986年
東京芸術大学名誉教授となる。
1989年
文化功労者となる。
1990年
渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムにて回顧展を開催。
1993年
日本橋三越で『画業70年・岩橋英遠展』を開催。
北海道立近代美術館で『岩橋英遠と片岡球子展』を開催。
1994年
文化勲章受章。
1999年
7月12日 神奈川県相模原市にて逝去。享年96。