伊東深水のプロフィール

生年
1898年~1972年
出身地
日本・東京都
ジャンル
日本画
よく描かれるテーマ
美人画

 

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略歴

最終更新:2009年10月19日

1898年
東京都深川に生まれる
1908年
職工として東京印刷の活字工になる。
日本画家の中山秋湖に日本画を習う。
1910年
速水御舟の作品に感動し、日本画家の道を決意する。
1911年
結成素明の紹介をえて、鏑木清方に師事。
画号を生まれの深川の「深」を清方の清から「水」をとって「深水」を名乗る。
1914年
日本美術院再興記念展覧会(第1回院展)に「桟敷の女」が入選。
1915年
第9回文展に「十六の女」が初入選。
1922年
平和記念東京博覧会で「指」が2等銀牌。
1927年
深水画塾(のちの朗明画塾)を設立。
第8回帝展で「羽根の音」が特選を受賞。帝展無監査となる。
1932年
山口蓬春らと青々会を結成。
1935年
料亭「勝田」女将の勝田麻起子との間に、娘が生まれる。
1939年
山川秀峰らと青衿会を結成。
1948年
「鏡」が日本芸術院賞を受賞。
1950年
青衿会が児玉希望の国風会と合同、日月社となる。
1958年
日本芸術院会員をなる。
1969年
日展顧問となる。
1970年
勲3等旭日中緩章を受賞。
1972年
5月8日逝去。