池田遙邨のプロフィール

生年
1895年~1988年
出身地
日本・岡山県
ジャンル
日本画
よく描かれるテーマ
風景画

 

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略歴

最終更新:2009年10月20日

1895年
11月1日、岡山県浅口郡乙島村(倉敷市玉島乙島)に生まれる。
1910年
松原三五郎が主宰する天彩画塾に入門し洋画を学ぶ。
1914年
第8回文展に水彩画「みなとの曇り日」が入選。
1919年
竹内栖鳳の画塾・竹杖会に入門し日本画に転向する。
第1回帝展に「南郷の八月」が入選。
1926年
京都市立絵画専門学校(現京都市立芸術大学)研究科を卒業。
1928年
第9回帝展にて「雪の大阪」が特選となる。
1930年
第11回帝展で「烏城」が特選となる。
1936年
京都市立絵画専門学校助教授となり、1949年まで務める。
1953年
画塾・青塔社を主宰。
1960年
「波」が日本芸術院賞を受賞。
1976年
日本芸術院会員に選任される。
1984年
文化功労者に選ばれる。
1986年
倉敷市名誉市民となる。
1987年
文化勲章受章。
1988年
9月26日、急性心不全のため京都市にて死去、享年92歳。