吉田善彦「大和四題-斑鳩初冬」木版画

技法 木版画
画寸 38.0 × 76.5 cm
版数 70版110摺
限定部数 250
在庫あり
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吉田善彦について

速水御舟に師事、御舟の死後は小林古径に師事。法隆寺金堂壁画の模写事業に参加するなど先人の傑作にふれる経験により、もみ紙と金箔が作る「吉田様式」と呼ばれたやわらかな光を放つ日本画を生み出しました。理知的な描線と淡い色調と金箔の品の良い光沢が融合した、独得の抒情的な画境を確立していった。院展での受賞の他、毎日芸術賞、日本芸術院恩賜賞などを受賞している。1964年から東京芸術大学で後進の指導にあたった。

吉田善彦の略歴