松尾敏男「朧」木版画

深い紺色の空に、薄霞のかかった月の昇る夜。淡い月光の下でも沈むことのない美しさ見せる明かり花。日本古来の木版画の優しい刷り技術により幻想的な夜桜が現れました。

技法 木版画
画寸 45.9 × 37.8 cm
額寸 68.0 × 60.0 cm
版数 52版107摺
限定部数 250
版元 芸艸堂
在庫あり
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松尾敏男について

花、特に牡丹を好んで描き、花の画家として知られるが、人物、風景、花鳥と作域が広い。白を基調に、明るく典雅な作風。

松尾敏男の略歴