小磯良平「少女」s銅版画

技法 銅版画
画寸 44.5 × 35.6 cm
額寸 72.6 × 62.6 cm
限定部数 50
サイン 本人サイン
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小磯良平について

戦前からの代表的な洋画家の一人。幼い頃から神戸で西洋の風に親しみ、東京美術学校を首席で卒業。藤田嗣治と共に従軍画家として中国に渡り、戦争画を描いた。群像表現を生涯のテーマとし、代表作ともなる「娘子関を征く」を作成したが、後年の発表で戦争画を描いた点については後悔していたことが判明している。戦後は後進の指導と共に女性像など肖像作品を描き続けた。

小磯良平の略歴