キース・ヘリング「from Apocalypse」sスクリーンプリント

Text : The planet is pulling loose from its moorings, careening into space, spilling cities and mountains and seas into the Void, spinning faster and faster as days and nights flash by like subway stations. Iron penis chimneys ejaculate blue sparks in a reek of ozone, tunnels crunch down teeth of concrete and steel, flattening cars like beer cans. Graffiti eats through glass and steel like acid, races across the sky in tornados of flaming colors.

技法 スクリーンプリント
画寸 96.5 × 96.5 cm
額寸 105.5 × 105.5 cm
用紙 Museum Board
制作年 1988年
限定部数 90
サイン 本人サイン
版元 George Mulder Fine Arts, New York
備考 Text: Willliam S. Burroughs
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キース・ヘリングについて

キース・ヘリングは、アンディー・ウォーホルバスキアなどと同様に、1980年代のアメリカ美術を代表するアーティストです。80年代初頭にニューヨークの地下鉄で、黒い紙が貼られた使用されていない広告板を使った通称サブウェイドローイングというグラフィティー・アートを始めました。また世界中で壁画を制作したり、ワークショップなども開催し、社会的なプロジェクトも数多く手がけました。1988年にはHIV感染と診断され、その翌年に財団を設立しました。1990年31歳で亡くなるまで、アート活動を通してHIV/AIDS予防啓発運動にも最後まで積極的に関わりました。

キース・ヘリングの略歴