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ピカソ「347シリーズ No1567」s銅版画

アレクサンドル・デュマの著作から製作された映画のインスピレーションからピカソが描いた作品

技法 ドライポイント アクアチント
画寸 29.0 × 34.5 cm
額寸 58.0 × 62.5 cm
レゾネNo. B.1567
限定部数 50
サイン 本人サイン
版元 Galerie Louise Leiris
工房 Atelier Crommelynck
備考 Plate 87
売却済
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パブロ・ピカソについて

20世紀美術の巨匠。画家でありながら、彫刻、陶芸、版画、舞台装置、タピストリーといった幅広い分野で活躍し、どの分野でも第一人者と呼ぶにふさわしい高い質と独創性に富んだ作品を残した。制作量でも類を見ないほど膨大。20世紀における造形上のもっとも大きな変革であったキュビスムの創始者として知られるが、彼の様式は写実主義からシュールレアリズムに至るまで幅広い。「変革の画家」と名付けられるほど技法も主題もめまぐるしく変化したが、92年間の生涯を通じ、人間的主題を中心にエネルギッシュに描き続けた。

パブロ・ピカソの略歴