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藤田嗣治「横たわる2人の裸婦」s銅版画

技法 銅版画
画寸 38.5 × 58.0 cm
額寸 70.0 × 90.0 cm
レゾネNo. No.30.83
制作年 1930年
限定部数 100
サイン 本人サイン
在庫あり
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藤田嗣治について

東京美術学校を卒業後、フランスに渡り、モディリアニらとともにエコール・ド・パリの代表的画家として活躍しました。とりわけ、裸婦に代表される「乳白色の肌」の優美な美しさは、多くの人々の心をとらえました。その後中南米を旅行して日本に帰国し、二科展で活躍するとともに、第二次世界大戦中は戦争画も描きます。大戦が終わるとフランスに戻り、やがて帰化して、再び日本の土を踏むことはありませんでした。

藤田嗣治の略歴