前のページに戻る
片岡球子「めでたき富士 大観山の富士」sリトグラフ・シルクスクリーン

片岡球子「めでたき富士 大観山の富士」sリトグラフ・シルクスクリーン 片岡球子「めでたき富士 大観山の富士」屏風s
技法 リトグラフ シルクスクリーン 純金箔
画寸 83.0 × 113.5 cm
額寸 107.0 × 136.5 cm
レゾネNo. No.85
制作年 1992年
版数 リトグラフ:26版26色 シルク:9版9色
売却済
片岡球子作品の買い取りを承っております。ご売却のご相談はお電話またはメールでお気軽にお問い合わせください。

片岡球子について

鮮やかな色彩と力強く独創的な作風で知られ、院展の重鎮として活躍、現代日本画壇に大きな足跡を残す。103歳で世を去り、80年に渡って、描きたいという情熱に身をゆだね、思いのままに描き続けた。 富士山を多く描き、野太い線と激しい原色が強烈な印象を与える。作風が非常に個性的であったため、初期は落選を重ねました。しかし、粘り強く努力して次第に頭角を現し、遅咲きの47歳で日本美術院同人となりました。

片岡球子の略歴