梅原龍三郎「静物」

技法 紙に岩彩
画寸 39.0 × 54.1 cm
額寸 58.7 × 74.0 cm
サイン 共箱
鑑定書 東京美術倶楽部鑑定書
備考 墨・岩彩
売却済
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梅原龍三郎について

風景画主体で、華やかな色彩の中に豪快なタッチ、東洋絵画の特色を生かした重厚な作風で知られ、自由奔放な画風を確立。代表的作品に『富士』『裸婦』『金の首飾り』『桜島』『雲中天壇』『紫禁城』『北京秋天』『霧島(栄ノ尾)』などがある。晩年に使用した吉田五十八設計の東京都市ヶ谷のアトリエが山梨県北杜市の清春芸術村に移築され公開されている。

梅原龍三郎の略歴