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シャガール「エルサレムウィンドウ(大)ヨセフ族」s

イスラエルの首都エルサレムの西、ユダヤの丘と呼ばれる所に、シナゴーグ(ユダヤ人の教会) が建っている。1959年6月、シャガールはこの教会のステンドグラスの絵の制作を依頼された。 本作品は、このステンドグラスに描かれた絵を、シャガールの指導監督下のもとにシャルル・ ソルリエが版画におこし(エスタンプ)、ムルロー工房で刷られたものである。

技法 リトグラフ
画寸 61.5 × 46.0 cm
制作年 1964年
限定部数 LXXV (75)
サイン 本人サイン
売却済
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シャガールについて

「色彩の魔術師」といわれる豊麗な色、空中を浮遊する超現実的幻想、詩情などで独自の世界を展開。 銅板、リトグラフによる多数の挿画本、版画を制作。世界画壇の最高峰として市場人気が高い。

シャガールの略歴