平山郁夫「薬師寺の東塔」sリトグラフ画面

薬師寺は、奈良県奈良市西ノ京町に所在する寺院であり、興福寺とともに法相宗の大本山である。南都七大寺のひとつに数えられる。本尊は薬師如来、開基は天武天皇、道昭、義淵である。1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。

技法 リトグラフ
画寸 43.0 × 33.0 cm
制作年 1988年
限定部数 200
サイン 本人サイン
売却済
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平山郁夫について

平和への祈りに根ざし、仏教やシルクロード、世界の文化遺産などをテーマに、人類の悠久の歴史を壮大なスケールで描いた。また世界各地を取材していく過程で、貴重な文化遺産を災禍から守り後世に伝えようと「文化財赤十字」構想を提唱、その活動業績は世界でも高く評価されています。東京藝術大学の学長として後進を指導した。広島県出身の日本画家

平山郁夫の略歴