戸屋勝利「籟々八幡原」30号

八幡原--長野市更北地区にあり、川中島古戦場とも呼ばれ、第4次川中島の戦いの際に武田信玄が本陣を置いたとされる場所。妻女山を下り雨宮の渡しを秘かに越えた上杉勢の中から単騎乗り込んで来て武田信玄に切りつけた武者について、後に武田陣営で上杉謙信ではなかったかと噂になり、ついには両将一騎打ちの伝説を生んだ地でもある。

技法 日本画
画寸 30号(91.0 × 72.7 cm)
額寸 107.0 × 88.5 cm
サイン 共シール
在庫あり
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戸屋勝利について

東京藝術大学工芸科在籍時に金属や漆、染織など、多様な素材に対する深い知識を身に付け、他の作家にはない独自の作風とマチエールで戦国武将、桃山の美を描き出す。

秋山駿 「信長」 司馬遼太郎 「馬上少年過ぐ-伊達政宗-」 津本陽 「巨眼の男・西郷隆盛」 佐々木穣 「天下城」 井上靖 「風林火山」 2007NHK大河ドラマ原作本 日本経済新聞夕刊・内田康夫 “地の日天の海”挿絵(2006.7月~2007.9月) 藤田達生「信長革命」 などの装丁画をてがけた。

戸屋勝利の略歴