今井俊満「武蔵野図」10号

技法 油彩
画寸 10号(53.0 × 45.5 cm)
売却済
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今井俊満について

サム・フランシス、ミッシェル・タピエらと交流しアンフォルメル運動に参加するとともにこれを日本に紹介。重厚なマチエールを繊細な線で覆う独自の非具象絵画を確立した。
1983年頃から日本の伝統美を蘇生させる「花鳥風月」シリーズに着手、1990年代後半に「広島」や「長崎」などの戦禍の図に取り組んだ。20世紀末には死を目前に大きく作風を変化させ、当時社会現象ともなっていた「コギャル」を題材にした新作を発表する。

今井俊満の略歴